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アラフォー男、学食巡る。

20年前に大学生だった男が、学生時代を懐かしむと共に各大学の学食を食べ歩くブログ。

学食巡り 12食目 千葉商科大学

今日は休日を利用して、学食巡り三連戦に挑む事にした。

まずは、千葉の市川市にある千葉商科大学へ…。

最寄り駅は京成国府台だが、JRの都内区間パスを持っていた為、お腹を空かせるのも兼ねて市川駅から20分強歩いて向かった。

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少し余裕を持って出発した為、予定より早く着いてしまった。

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とりあえず、11時30分のオープンまで木陰に佇みながら待つ。

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そして、期待に胸を膨らませながら学食へ…。

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The University diningと名付けられた千葉商科大学の学食は、衣食住の各クリエイターとサービス創造学部の学生が共同開発した学食である(オープンは2015年5月)。

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洗練されたインテリアや広々としてスッキリした空間は、今までの学食とは明らかに次元が違っていた。学食と言われなければ、青山や代官山にありそうなお洒落なカフェと間違えてしまうほど…。

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メニューはSmall set 500円と Regular set 600円の二種類。メインディシュに小鉢、スープ、ライスの組み合わせで、レギュラーは小鉢二品付く。

今回はこの後の”試合”も控えているので、Smallにしておいた。

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今回は、鳥唐揚げのチリソースにシュウマイをセレクト。

学食スタッフもおばちゃんでは無く、お洒落カフェよろしく若い感じの人達ばかりだった。

 

味も美味しいし、何よりも学生食堂の枠からはみ出ていないで運営している感が伝わってきた。

この手の店って一歩間違えると、運営側が独り善がりに陥り、利用者のニーズとズレが生じたり、値段が高くなりがちだけど、その辺りのバランスが絶妙な感じがした。

毎日こんな素敵な空間で食事出来る千葉商科大生が羨ましい〜‼︎

一般利用者も多くて入り易いから、また来ようっと‼︎

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