アラフォー男、学食巡る。

20年前に大学生だった男が、学生時代を懐かしむと共に各大学の学食を食べ歩くブログ。

学食巡り 31食目 高千穂大学

慶應の山食を堪能した後は、一路高千穂大学へ向かった。

山手線で渋谷まで行き、井の頭線西永福駅で下車。そこから15分くらいで着いた。第一印象は、閑静な住宅街にある小規模な大学と言った感じ。昔は高千穂商科大学という名前だったはず。

 

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この日は土曜日。キャンパス内には部活動に勤しむ学生以外は見当たらず、少々閑散とした雰囲気だった。

学食は、セントラルスクウェアの三階。

運営はシダックス

 

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「手作り!」の一言に惹かれて、アラカルトB (カツ丼)410円に決めた。

 

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しかしながら、いざ食べてみると、カツがペラペラしていてハムみたいだった。

 

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「今時、学食でこんな薄いカツを出すところがあるなんて…」

これは、まさに自分が学生だった20年前のカツ丼そのものであった…。

ご飯も少し硬かった。味噌汁はワカメと豆腐。

いっそのこと、ハムカツ丼にしてしまえばいいのに…。

 

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あと、給茶機に名前が書いてなく、「何が出るかは、押してからのお・た・の・し・み♡」で困った。

 

更に、キャンパス内に幼稚園が併設されており、(そこに通っていると思われる)子供達とママ友連中が食事をしていたのだが、子供達が飽きたのか、学食内をギャーギャー走り回ったり、備え付けのエアータオルで遊んでいて、すごくうるさかった(注意しろよっ‼︎)

その反面、文句も言わずに黙々と食事する大人しそうな学生達が不憫で仕方なかった。

 

コンクリート打ちっ放しのガラス張りの食堂は明るくてオシャレで過ごしやすい。厨房も定期的にきちんと清掃されている様子だっただけに、勿体無いなあと思った。

 

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そんな事を思いながら、高千穂大学を後にしたのであった。

ちなみに、売店は休みでボールペンは買えず、代わりに無料のフリーペーパーを持って帰った。

色々な大学の学食を食べ歩いていると、それだけ五感が冴えてくるようだ笑

 

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