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アラフォー男、学食巡る。

20年前に大学生だった男が、学生時代を懐かしむと共に各大学の学食を食べ歩くブログ。

学食巡り 82食目 女子美術大学 相模原キャンパス

他の人の学食ブログを読むと、どのようにして女子大の学食を訪れるか?苦戦している様子が多々伺える。ある人は公開講座を受講して、ある人はキャンパス内にある博物館や展覧会へ行く名目で、またある人は自ら行くのを断念し、在校生の女友達に頼んで代わりにレポートしてもらったり…。

 

女子大は普通の大学と比べると警備が厳しく、一般利用出来ない所もあるので、男性にとっては難攻不落の城、或いは手続きがややこしい旧ソ連の国を訪れるようなものである。

仮に中に入る事が出来たとしてもアウェイの洗礼を浴びるのは明らかだ。

 

そんな中、唯一大々的に女子大学が一般開放される時がある。それは学園祭だ。

実際にブログ書いてる人達も学園祭に乗じて訪れているし、「度胸試しに行ってみるか!」と言う事で相模原にある女子美術大学へと行ってみた。そして初神奈川である。

 

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受付でパンフレットをもらい、中に入る。
会場は平日の初日という事もあり、まだ静かだ。
先輩達の作品を見に来たのか?、一般の来客に混じって付属高校生の集団が目立つ。何だか高校の文化祭に来た錯覚に陥る。

 

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学食は二号館。今年の4月にリニューアルした新しい食堂である。運営は青学と同じ、IVYCS。雨が降り出してきたので学食内には大勢の人達でごった返していた。

 

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メニューの中からサービスランチ(豆腐ハンバーグ) 380円とデザートにパンプリン 100円を頼む。券売機は無く、生協と同じく後会計だった。以前訪れた千葉商科大学の学食を彷彿とさせる洗練された雰囲気だ。

 

メニューもヘルシーで女子大ならでは…と言った感じ。お味噌汁の具はお麩のみ。デザートも種類が豊富で僕が食べたパンプリンも程良い甘さと素朴な感じでとても美味しかった。やはり、女子大の学食は何かが違う‼︎

 

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食事を終え、降りしきる雨の中、キャンパス内を散策してみる。相模原公園に隣接しているだけあって、緑に囲まれていて晴れていれば、さぞかし過ごしやすいのだろう…。創作活動にも精が出そうだ。

 

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そして、沢山の付属高校の生徒達に混じり、明らかに場違いなおっさん達の姿をチラホラ見かけた。生徒の父親と言うよりも一人で見に来た感じだ。一様にむさ苦しい風体なのが印象的だった。

女子大の学祭というとチャラい若者共がナンパ目的で来るイメージが浮かんだが、その類いの輩は女子美には居なかった。チャラ男にとって文化系女子はタイプでは無いのかもしれない。笑

しかしながら、あのおっさん達の目的は何なんだろう?ナンパしてる様子では無いし、美術に造詣が深い雰囲気でもない。謎である。今日は少しでも怪しまれないよう、いつもより身なりを小綺麗にしてきたのだが、自分もあんな風に映っているのか…⁉︎(>_<)

 

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一通りキャンパスを散策し、学生の展示も見て女子美の訪問は終了した…。

女子大の学園祭、誰にでも門下は開かれているものの、そこに入るにはそれなりの「心構え」と「マナー」が大切だと悟った。

 

校名入りボールペンは無かったので、クラッチバッグを購入。

 

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