アラフォー男、学食巡る。

20年前に大学生だった男が、学生時代を懐かしむと共に各大学の学食を食べ歩くブログ。

学食巡り 90食目 桜美林大学

学食巡り 90食目は、町田にある桜美林大学を訪ねた。淵野辺駅から徒歩で20分、バスで10分位でキャンパスに着く。

キャンパスは頑丈な正門や鉄柵が無く、実に開放的な雰囲気であった。

購買が近くにあったので、一先ずボールペンを買う。86円。

 

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そして歓迎されたぞ!

 

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この大学のユニークな点は、建物の名称が一号館やA棟では無く、それぞれ名前が付けられている事である。しかも、何と読むのかわからない難解なものもあり、最初のキャンパスライフは苦戦しそうだ…。しかし、これらを全て難なく読めて、晴れて一人前のオベリンナー(桜美林の在学、卒業生の総称)になれる訳だ。

あと、どういう訳か、サレンバーガー館だけ漢字ではない。笑

 

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ちなみにメインの学食は「崇貞館」にある。

崇貞館の中には、定食、丼メインの桜カフェ Ⅰとパスタ、ピザ、軽食、喫茶メインの桜カフェⅡがある。両店共に2016.9にリニューアルしたばかりの新しい学食だ。

今回は桜カフェ I で食事する事にした。

券売機で、日替わりBの鶏肉のトマト煮を購入。500円。

 

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開店前にもかかわらず、中に入るとすでに多くの学生がいた。外国人やオシャレな雰囲気の学生が目立つ。天井も高く、すごく居心地がいい。こんなに素敵な学食を毎日のように利用出来るとは何とも羨ましい限りである。

 

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さて、肝心の料理だが、500円と学食の日替わりにしてはやや高めだが、その分クオリティもしっかりしている印象を受けた。

チキンも大きくて食べ応えあるし、美味しかった。ドレッシングが見当たらなかった(無かった)ので、ソースをかけた。

味噌汁は、ねぎ、ワカメ、板麩だった。

 

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食事を終え、少し散策してみる。

キャンパス内はすっかり秋景色と言った感じで、木々が紅葉していたり、落ち葉が一面に広がっていた。

 

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こちらは礼拝堂。近未来的な建物だ。

 

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タバコが苦手な僕としては非常に有難い。

全面禁煙化は珍しい試みである。

 

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こんなに素敵なキャンパスならば、ついつい犬を連れてきたくなるかも…。

 

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知人や友達で割とオベリンナーがいたので、桜美林は馴染み深く、色々評判は聞いていたのだけれど、今回自らの足で訪れてみて明るくて開放的な風通しの良い大学という印象を受けた。

今度は桜カフェⅡの方で食事をしてみたい。

 

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