アラフォー男、学食巡る。

20年前に大学生だった男が、学生時代を懐かしむと共に各大学の学食を食べ歩くブログ。

学食巡り 107食目 東京農業大学 世田谷キャンパス

夕方から経堂駅で用事があったので、昼間に東京農業大学に行ってみた。

 

経堂駅から農大通りを歩き、約20分ほどで世田谷キャンパスに到着。

 

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正門の横には少し早いが門松が飾られていた。

今年は学食巡りに夢中だったので、実に早い一年だった。単純に計算すると3日に一度はどこかの学食で食事していた事になる。

最早、中毒だな…f^_^;)

 

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実はこのキャンパス、大学生の時に農大の友達と遊びに来た事がある。しかしながら、改築したり、新しい校舎を建てたせいか、その頃の記憶が全く無い。

当時は全体的に灰色っぽい建物で牛や山羊などの動物がいたような記憶が…。

 

「散策しながら、何か思い出すかもしれない…」そんな淡い期待を胸に秘めつつ、キャンパス内へ…。

 

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キャンパス内は男らしいイメージに反して女子学生の姿が意外と多かった。

また、白衣や応援団らしき学ランを着た学生も見掛けた。

 

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散策をそこそこに学食へと向かう。今回は真っ先に目に付いた「すずしろ」で食事する事に決めた。

 

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前回訪れた際にも学食を食べたが、こちらも全く覚えていない。(>_<)

とりあえず、中に入るとする…。

 

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学食内は、時間をずらしたにもかかわらず、まだまだ沢山の学生が食事をしていた。

 

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とりあえず、券売機に貼ってあった「やまと豚」のシールが気になり、惣菜Sセット(やまと豚の角煮)にする。520円。

 

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席に座り、実食。

「やまと豚」はおすすめのメニューだけあって、肉が柔らかくて臭みも無く、すごく美味しかった。

 

味噌汁はキャベツ、人参などの野菜と油揚げ。

 

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更に、食後のコーヒーとレアチーズケーキを追加で注文する。各130円。

 

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お腹も満たされた所で、今度は大学に併設された博物館へと移動する。

 

「食と農の博物館」

 

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入口にいる大きな鶏が目印だ。

 

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中に入ると、酒にまつわる展示物、鶏の剥製、古農具、植物園があった。

近所のママ友グループが子供を連れていたが、大量の鶏の剥製は怖いのではないか?と思った。反面、植物園は猿や亀がいて楽しめそうだ。

 

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帰りに売店にて恒例の校名入りボールペンと、友達用にお土産を購入し、今回の学食巡りは終了した。農大グッズがかなり充実していたし、博物館も見どころ満載なのでオススメ。

 

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