アラフォー男、学食巡る。

20年前に大学生だった男が、学生時代を懐かしむと共に各大学の学食を食べ歩くブログ。

学食巡り 112食目 専修大学 神田キャンパス

江戸川、開智国際と学食巡りを終え、都内に戻ってきた頃には、すっかり日が暮れていた。

「まだまだイケそうだ…」

そんな思いが頭を過ぎり、遅くまで営業している専修大学の神田キャンパスを思い出した。
先月、生田キャンパスを訪ねた際、校名入りのボールペンを買いそびれていたので、まさに丁度良かった。笑





中に入ると、早速購買があった。
しかしながら、校名入りのボールペンはここでは取り扱っておらず、何と入り口受付にあると言われた。

「えっ?入り口受付⁈」

半信半疑になりながらも受付にいる警備員さんにその旨を伝えると、奥にある引き出しからゴソゴソと幾つかのボールペンを見せてくれた。
取り敢えず、一番ロゴが目立つ白のボールペンを購入した。110円。
それにしても、どうして購買で販売しないのだろう? 警備員さんも販売慣れしてない様子だったし…。余り売れていないのだろうか?(^_^;)

兎にも角にも目的の一つをクリアしたので、地下二階の学食へと移動する。

やはり、こちらのキャンパスでも黒田は英雄扱いであった。至る所に彼のポスターが貼られていた。



学食のショーケースを見ると、'' Table for two '' のメニューがあった。以前にも幾つかの学食で見かけたが、「食事を通じて発展途上国を支援する」のが目的らしい。
今回は鶏唐揚げのねぎ塩たれ定食480円の内、20円が寄付 ➡︎ 子供の給食一食分にあたるそうで、僕も微力ながら貢献してみたぞ。
しかしながら、このような感じで気軽に参加出来れば、案外寄付も集まるのではないか? すごくいいアイデアだと思った。





この神田キャンパスは2部の学生が学んでいるからか、遅い時間にもかかわらず、沢山の学生が食事をしていた。全体的に落ち着いた雰囲気。そして男子学生の割合が高い。笑



奥の席が空いていたので座り、実食。
唐揚げは作り置きしている感じだったが、程よいタレの酸味が食欲をそそった。味噌汁はワカメとお麩。箸がやや太くて大きかった。運営は東京ケータリング。



この神田キャンパスは生田と違い、典型的な都心のビルキャンパスという感じだった。
その中にひっそりと佇む専修大学のシンボル '' 黒門 '' が逆に存在感を示していた…。