アラフォー男、学食巡る。

20年前に大学生だった男が、学生時代を懐かしむと共に各大学の学食を食べ歩くブログ。

学食巡り 124食目 豊橋技術科学大学

愛知大学の学食巡りを終えて、路線バスに乗り豊橋技術科学大学へと向かう。

およそ、30分程で到着。キャンパス周囲には何も無く、公共機関によるアクセスは良くなかった。

 

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豊橋技術科学大学は1976年に設立された国立大学で、元々大学院進学を視野に入れたカリキュラムが組まれているからか、全体の8割は大学院へと進学する。また、高等専門学校からの編入生も多い。

 

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キャンパス内に入ると不思議なオブジェが出迎えてくれた。

 

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'' Go to the future ''

 

スローガンだろうか?

科学技術大学と名乗るだけはある。

 

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キャンパス内には学生寮、理容室、クリーニングもあり、また外国人留学生の姿もチラホラ見受けられた。どことなく以前に訪れた筑波大学とイメージがカブった。

 

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典型的文系人間の僕には何をする場所なのかチンプンカンプンな研究施設が沢山あった。

 

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学食は福利厚生施設内にある。

 

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運営は株式会社トモ Aichi。一般的に国立大学は生協運営が多いのだが、この大学は違った。

その辺りも筑波大学と同じだ。

 

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自動ドアが開くと、各メニューによって規則正しく通路が仕切られていた。

理系大学っぽい。

 

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食材の原産地を表示しているのは非常に好感が持てる。

ちなみにキャベツは愛知産だった。ここ三河地方は日本有数のキャベツ産地でもあるし、実際に市内を散策していて沢山のキャベツ畑を見掛けた。

 

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今回選んだのは、夕食 A定食 (鶏のチリソースかけ)、中ライス、大根と豆腐の味噌汁、 400円。とカレーライス小 150円。

 

券売機は無く、生協と同じくレジで別会計だった。電子マネーで支払いをしている人が多かった。

 

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カレーはいわゆる学食のカレーと言った印象だが、鶏の唐揚げは大きく、サラダも負けじと量がたっぷりあったのは非常に嬉しい。

男子学生が多い影響からか?、全体的にボリュームがあり、且つ値段も良心的である。

更に営業時間も朝から夜までやっているし、原産地&カロリー表示している点も加えて総合的にレベルが高かった。オススメ◎

 

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お腹も満たされ、「来訪した記念にボールペンを…」と思い、売店へ向かうも生憎販売していなかった。(T_T)

 

初の愛知県の学食訪問、関東とは違う雰囲気で楽しかった。また地方へ行く機会があれば、是非とも立ち寄ってみようかと思う。

 

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