アラフォー男、学食巡る。

20年前に大学生だった男が、学生時代を懐かしむと共に各大学の学食を食べ歩くブログ。

学食巡り 173食目 京都外国語大学

関西学食遠征、舞台を大阪から京都へ移す。

 

次に訪れたのは京都外国語大学

 

f:id:gakushoku2016:20180620200020j:image

 

キャンパスは道路を挟んで二つのエリアに分かれており、付属高校、短期大学、大学院の他、中米メキシコ、ニカラグア、グァテマラの総領事館が併設されている。

大学の敷地内に総領事館があるのは初めてのパターンだ。

流石は外国語大学。

 

f:id:gakushoku2016:20180617181428j:image

 

そして、数ある京都の大学の中からこの大学に来た理由、それは学食内に岡本太郎レリーフが飾られていて、実際にそれを見たかったのだ。


f:id:gakushoku2016:20180630135713j:image

 

その岡本太郎の作品があるのは、9号館一階のCAFE TARO。


f:id:gakushoku2016:20180630135734j:image

 

中に入るといきなり現れた。

作品名は「眼と眼」(EYES)。


f:id:gakushoku2016:20180630135649j:image

 

目玉に拘る太郎ならではの作品。荒々しい原色の色彩の中にもどこかユーモアのある印象を受けた。しかしながら、岡本太郎の作品を見ながら食事を出来るとは何とも贅沢なスペースだな。

 

f:id:gakushoku2016:20180701110830j:image

 

今回食べたのがこちら。

 

チーズインハンバーグ定食 580円
ハンバーグはレトルトっぽい味だった。
ズッキーニとパプリカの和え物、ポテト、それに半熟卵が添えられていた。

味噌汁はワカメ。

 

Jazzが流れる大人な食堂だが、座席と厨房カウンターの間に通路があり、何故か外国人ばかりが頻繁に通過していた。

元々はロビーだった場所にカフェを設けたのかもしれない。


f:id:gakushoku2016:20180630135753j:image

 

食事を済ませ、天神川沿いのキャンパスへと言ってみる事に…。

 

f:id:gakushoku2016:20180703211514j:image

 

キャンパス内は国際色豊かで且つ、女子学生が多い印象。華やかな校風である。

案内看板が英語表記なのも外国語大らしい。外国気分を味わえる。


f:id:gakushoku2016:20180703211523j:image

 

因みにメインの学食 Libreも明るい食堂で美味しそうだった。次回来る事があれば、こちらに立ち寄ってみたい。


f:id:gakushoku2016:20180703211528j:image

 

Libreの近くの購買で校名入りのシャープペン 93円があったのでお土産に購入し、最終目的地の大学へと向かうのであった。

 

f:id:gakushoku2016:20180704173446j:image


f:id:gakushoku2016:20180704173441j:image