アラフォー男、学食巡る。

20年前に大学生だった男が、学生時代を懐かしむと共に各大学の学食を食べ歩くブログ。

学食巡り 185食目 武蔵野大学 有明キャンパス

ハイレベルな東京有明医療大学の学食を堪能した後、東京ビッグサイト近くにある武蔵野大学 有明キャンパスを目指して歩く。

 

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途中、国際展示場前駅で友達と合流し、ここからは二人で学食巡りを行う。何とも頼もしい限りだ。一人で自由気ままに巡るのも悪くはないが、仲間と学食巡りの醍醐味を共有するのもまた楽しいものだ。

 

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駅から歩いて10分程で武蔵野大学に到着。


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こちらの有明キャンパスは、2012年に開設され、それと同時に法人本部も移転した。

主要学部の2年次以降の学生が学んでいる。

 

ノスタルジックな気分になった武蔵野キャンパスに比べると、こちらは何とも近未来的ある。

 

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学食は三号館の二階 ロハスカフェ ARIAKE。
一階は松屋が入っており、メニューにラーメンがあった。松屋のラーメンとは一体⁈


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一階は学生達が集う憩いの場という感じだ。


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二階のロハスカフェへ…。

 

メディアに度々取り上げられているだけあって、入り口からして実にオシャレな雰囲気である。


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こちらのロハスカフェは雑誌「ソノコト」がプロデュースし、有機野菜や雑穀米を使用した健康志向のイタリアンカフェ。雑誌や本も置いてあった。店内は間伐材を使用しており、実に落ち着く。また、キッズスペースも設けてあるので、子供連れの利用者もいた。


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先にレジで会計し、ブザーが鳴ったらカウンターまで取りに行くシステムであった。

 

今回食べたのがこちら…。

 

タコライス 一般  750円

(学生は割引料金で食べられる)

 

普段、沖縄料理屋で食べる一般的なタコライスと比べると上品な味わいであるが、美味しかった。

女子大生がメインだからか、量はやや少なめ。


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続いて、友達が食べた牛肉のトマト煮込み 800円。

 

感想は…「うまかった。
白いごはんではなく、牛肉のトマト煮に合うように雑穀米となってるのがハイレベル。
但し、クラムチャウダーはとろみがなくて、そこだけ学食レベルかも」

 

との事。

 

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帰りがけに、クリアファイルを購入し、今回の学食巡りは終了した。

 

こちらのカフェ、ビッグサイトやお台場にも近く、土日も営業しているので利用価値は大いにあると思う。


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