アラフォー男、学食巡る。

20年前に大学生だった男が、学生時代を懐かしむと共に各大学の学食を食べ歩くブログ。

学食巡り 115食目 静岡文化芸術大学

久々の静岡学食巡り。
今回は静岡文化芸術大学静岡大学 浜松キャンパスを訪問。

先ずは静岡文化芸術大学
浜松駅から徒歩15分、コンクリート打ちっぱなしの近代的なキャンパスが見えてきた。





静岡文化芸術大学は、静岡県短期大学部 浜松校を母体に2000年に設立した比較的新しい大学である。当初は公設民営方式であったが、2010年に公立大学法人となった。
その名の通り、文化政策学部とデザイン学部の二学部から成る。

キャンパスは一般開放されているせいか、非常に利用し易い印象があった。頑丈な柵や門も無いし、バリアフリーも随所に完備されていた。



学食は北棟3階。運営は生協。



中に入ると白を基調とした落ち着いた雰囲気だった。女子学生が多い印象を受ける。



生協はいわゆる日替わり定食みたいな感じではなく、予め決められたメニューの中から好きなものを選ぶので迷っていたが、愛知県にも近い土地と言うのもあり、ご当地フェアメニューの中から、味噌ヒレカツ 324円に、中ライス 97円、豚汁108円 計529円を注文した。 786カロリー。

この日はすごく寒くて一時雪も降っていた。
そういう時に食べる豚汁は身体も心も温まる。
味噌ヒレカツもまずまずな感じだった。



食事を終え、キャンパス内を散策する。
二階にある、出会いの広場。



電話ボックスみたいなアートなオブジェ。









学生達が何やら作品を制作していた。



そして今回、密かに楽しみにしていた場所があった。それは「創造の丘」と呼ばれる屋上庭園である。

屋上に到着すると、浜松市内を一望する事が出来て実に絶景だった。それ以上にやたら大きなベンチや流線型の建物、屋上庭園という不思議な空間に魅力され、時間を忘れて長居してしまった。笑
まさに「創造の丘」の名に相応しい特別な空間であった。オススメ◎









創造の丘で心身共にリフレッシュし、次の目的地、静岡大学 浜松キャンパスへ移動する事にした。
静岡文化芸術大学、総合的に完成度の高い、すごく素敵なキャンパスだった。\(^o^)/