アラフォー男、学食巡る。

20年前に大学生だった男が、学生時代を懐かしむと共に各大学の学食を食べ歩くブログ。

学食巡り 116食目 静岡大学 浜松キャンパス

続いては静岡大学 浜松キャンパス。
静岡文化芸術大学を訪問後、雪が降ってきたのでバスに乗りキャンパスを目指す。



大学に到着し、中に入ると正面にドンと構える工学部の建物が目に留まった。



前回訪れた静岡キャンパスとは違い、坂は無く、男子学生ばかりだ。



そして '' 国立大あるある '' のキャンパス内に無数の自転車が置いてある事も無い。むしろ、進入禁止だし。極めて静かな雰囲気である。



情報学部の建物



これ以上歩いても特に見所が無さそうなので、学食に向かう事にした。



学食は二箇所あるが、南会館の方を選んだ。



運営は生協。国立大学定番の食堂である。
基本的に先ほどの静岡文化芸術大学と同じメニューなので悩んだが、ババロアシュークリーム付きのキャンペーン対象メニュー、名古屋きしめんにした。410円。

味はいわゆる立ち食いそば屋で食べるような、ごくごく普通の味であった。つゆは関東風の濃い目。



学食内は殆ど理系男子学生で占めていた。笑



帰りに校名入りのボールペンを購入し、本日の学食巡りは終了した。

学食巡り 115食目 静岡文化芸術大学

久々の静岡学食巡り。
今回は静岡文化芸術大学静岡大学 浜松キャンパスを訪問。

先ずは静岡文化芸術大学
浜松駅から徒歩15分、コンクリート打ちっぱなしの近代的なキャンパスが見えてきた。





静岡文化芸術大学は、静岡県短期大学部 浜松校を母体に2000年に設立した比較的新しい大学である。当初は公設民営方式であったが、2010年に公立大学法人となった。
その名の通り、文化政策学部とデザイン学部の二学部から成る。

キャンパスは一般開放されているせいか、非常に利用し易い印象があった。頑丈な柵や門も無いし、バリアフリーも随所に完備されていた。



学食は北棟3階。運営は生協。



中に入ると白を基調とした落ち着いた雰囲気だった。女子学生が多い印象を受ける。



生協はいわゆる日替わり定食みたいな感じではなく、予め決められたメニューの中から好きなものを選ぶので迷っていたが、愛知県にも近い土地と言うのもあり、ご当地フェアメニューの中から、味噌ヒレカツ 324円に、中ライス 97円、豚汁108円 計529円を注文した。 786カロリー。

この日はすごく寒くて一時雪も降っていた。
そういう時に食べる豚汁は身体も心も温まる。
味噌ヒレカツもまずまずな感じだった。



食事を終え、キャンパス内を散策する。
二階にある、出会いの広場。



電話ボックスみたいなアートなオブジェ。









学生達が何やら作品を制作していた。



そして今回、密かに楽しみにしていた場所があった。それは「創造の丘」と呼ばれる屋上庭園である。

屋上に到着すると、浜松市内を一望する事が出来て実に絶景だった。それ以上にやたら大きなベンチや流線型の建物、屋上庭園という不思議な空間に魅力され、時間を忘れて長居してしまった。笑
まさに「創造の丘」の名に相応しい特別な空間であった。オススメ◎









創造の丘で心身共にリフレッシュし、次の目的地、静岡大学 浜松キャンパスへ移動する事にした。
静岡文化芸術大学、総合的に完成度の高い、すごく素敵なキャンパスだった。\(^o^)/

学食巡り 114食目 青山学院大学 相模原キャンパス

続いては、青山学院大学 相模原キャンパス。

これまで渋谷キャンパスの学食には何度か訪れたが、相模原キャンパスは未開の地であった。
個人的に青学の学食はお気に入りなので、密かに楽しみにしていた。



こちらの相模原キャンパスは、以前は一、二年生が通うキャンパスであったが、現在は理工学部・社会情報学部・地球社会共生学部の学生が四年間学んでいる。



学食は正門入り、すぐ左側のG棟内にある。
中に入ると、箱根駅伝三連覇を祝う献花や沢山の垂れ幕が飾られていた。
購買には原監督メッセージ入りのTシャツも売られていた。笑







ショーケースで悩んでいると、隣にいた学生達がステーキ丼の話で盛り上がっていたので、便乗して頼んでみた。



「お年玉ステーキ丼」と銘打ったこちらのステーキ丼は、限定150食で通常650円が550円で販売されていた。
今までの学食巡りでは、ずっとステーキに見放されていただけに、文字通りお年玉であった。笑
オーダーが入ってから調理してくれたので、アツアツで美味しかった。豚汁も具がたっぷりで◎



お腹も満たされ、散策してみる。
全体的にすごく巨大な建物が軒を連ねる。









グラウンド



日常的にキャンパス内をランナーが駆け巡るのだろうか?



そして、B棟から見下ろす景色。相模原市が一望出来て絶景だった。オススメ◎



人が米粒ほどに見えた。



相模原キャンパスは、渋谷に比べると歴史は浅いものの、敷地がかなり広くて開放的な印象を受けた。
青学生の一部には、「渋谷キャンパスの方が良かった…」と嘆く生徒もいるらしいが、こんなに素敵なキャンパスはそう無いと思う。学食も美味しいし、何とも羨ましい限りであった。

学食巡り 113食目 麻布大学

今回は相模原市内の大学に絞り、学食巡りを行なってみたぞ!!

まずは麻布大学
JR横浜線矢部駅から徒歩5分。周囲は住宅街といったところだ。





麻布大学は、 1890年に東京市麻布区に東京獣医講習所を創設したのが始まりで、その後1947年に陸軍兵器学校の跡地である、ここ相模原市淵野辺に移転した。
日本でも数少ない獣医学を学べる大学として、世間では定評がある。



中に入ると、馬場を初めとして動物飼育施設やドッグランなど、動物との触れ合いを通じて学ぶ様子を随所に垣間見た。ここでは動物も立派な学生であり、教授なのかもしれない。笑
自然なほどに一体化していた。





学食は、生協運営のテラスいちょうと新しく出来たカフェテリアさくらがある。
テラスいちょうが学生達で混んでいたので、気がつくと自ずと足がさくらに向かっていた。笑



中に入ると、モンゴルのゲルみたいな円形の建物で、天井も高くて圧迫感もなく暖炉も完備していた。
客層もいちょうに比べると年齢高めで落ち着いた雰囲気である。個人的にはこちらの方が居心地がいいかも。近所のマダムらしき人達が悠長にランチしていたのが印象的だった。笑



入り口にあったディスプレイの中から、日替わりと気まぐれ丼がハーフサイズで両方味わえる麻布ランチ(クッパソースかつ丼)を食べる事にした。520円。



ソースかつ丼は正直、可もなく不可もなくの味だったのだが、クッパはにんにくと出汁が効いており、自然と箸が進む。
デザートはサーダーアンダギー。

今回は挑戦しなかったが、手作りパンとコーヒー、デザートも販売していて美味しそうだった。



食事を終え、周辺を再度散策。







帰り際に売店に立ち寄り、メタリックな校名入りボールペン280円を購入して、次の目的地である青山学院大学 相模原キャンパスへと移動するのであった…。

学食巡り 112食目 専修大学 神田キャンパス

江戸川、開智国際と学食巡りを終え、都内に戻ってきた頃には、すっかり日が暮れていた。

「まだまだイケそうだ…」

そんな思いが頭を過ぎり、遅くまで営業している専修大学の神田キャンパスを思い出した。
先月、生田キャンパスを訪ねた際、校名入りのボールペンを買いそびれていたので、まさに丁度良かった。笑





中に入ると、早速購買があった。
しかしながら、校名入りのボールペンはここでは取り扱っておらず、何と入り口受付にあると言われた。

「えっ?入り口受付⁈」

半信半疑になりながらも受付にいる警備員さんにその旨を伝えると、奥にある引き出しからゴソゴソと幾つかのボールペンを見せてくれた。
取り敢えず、一番ロゴが目立つ白のボールペンを購入した。110円。
それにしても、どうして購買で販売しないのだろう? 警備員さんも販売慣れしてない様子だったし…。余り売れていないのだろうか?(^_^;)

兎にも角にも目的の一つをクリアしたので、地下二階の学食へと移動する。

やはり、こちらのキャンパスでも黒田は英雄扱いであった。至る所に彼のポスターが貼られていた。



学食のショーケースを見ると、'' Table for two '' のメニューがあった。以前にも幾つかの学食で見かけたが、「食事を通じて発展途上国を支援する」のが目的らしい。
今回は鶏唐揚げのねぎ塩たれ定食480円の内、20円が寄付 ➡︎ 子供の給食一食分にあたるそうで、僕も微力ながら貢献してみたぞ。
しかしながら、このような感じで気軽に参加出来れば、案外寄付も集まるのではないか? すごくいいアイデアだと思った。





この神田キャンパスは2部の学生が学んでいるからか、遅い時間にもかかわらず、沢山の学生が食事をしていた。全体的に落ち着いた雰囲気。そして男子学生の割合が高い。笑



奥の席が空いていたので座り、実食。
唐揚げは作り置きしている感じだったが、程よいタレの酸味が食欲をそそった。味噌汁はワカメとお麩。箸がやや太くて大きかった。運営は東京ケータリング。



この神田キャンパスは生田と違い、典型的な都心のビルキャンパスという感じだった。
その中にひっそりと佇む専修大学のシンボル '' 黒門 '' が逆に存在感を示していた…。

学食巡り 111食目 開智国際大学

豊四季駅から柏駅へ到着…。
本日二校目は、柏にある開智国際大学
一昨年まで日本橋学館大学という名前だったので、まだ馴染みのない人もいるかもしれない。

先ほど食事したばかりなので、少しでもお腹を空かせる為、30分程の距離を柏駅から徒歩で向かう。笑
幸い、要所要所に大学の案内看板があり、迷う事もなくスムーズに辿り着けた。



正門まで来ると、「学食営業中」の案内表示が…‼︎
おそらく、日常的に近隣住民も利用しているのだろう。
ホッと胸を撫で下ろし、キャンパス内へ入る…。



元々短大だったからか、中に入るとこじんまりとした印象を受けた。
あと、外国人留学生の姿もチラホラ。



学食は1号館内にある。







学食内は沢山の学生がいた。
中には先生と和気藹々と話している者もいるではないか⁉︎ 不覚にも大学の学食にしては、やけにアットホームな雰囲気に飲み込まれてしまった。
そんな中で一人食事をするアラフォー学食男は、もはや完全にアウェーだった。(^_^;)

さてさて肝心の学食だが、運営はケーエスサービス。
ランチ(ハンバーグ)420円 小鉢付き。味噌汁はけんちん汁風で、大根、人参、油揚げ、えのき、豆腐、ワカメなど具沢山だった。
ハンバーグはレトルトだったが、全体的にボリュームがあり、とりわけ男子学生には好評かも。あと値段も良心的でスタッフの対応も良かった。



今回の開智国際大学のような小規模な大学は、個人的にすごく気になる反面、得てして高校のような雰囲気があるから、それなりの'' 心の準備 '' が必要不可欠である。
アウェーの洗礼をもごはんのおかずにするくらいの図太さを身に付けておかねば、学食巡りを満喫するどころか、苦汁を舐める結果になるだろう…。

学食を一般利用する際には避けては通れない通過儀礼みたいなものだ。

学食巡り 110食目 江戸川大学

学食巡り、今回は久々の千葉編。
先ずは東武野田線に乗り、豊四季駅で下車。
一路、江戸川大学へと向かった。



駅前から伸びる道をひたすら直進する事12分、江戸川大学に到着。





実は一昨年、千葉方面へツーリング途中、たまたま学園祭が行われていたので、休憩がてら少しお邪魔した事があった。
だから、キャンパスの雰囲気は何となくわかっていたのだ。
手慣れた感じで辺りを見回し、学食のあるL棟へ目指す。





ランチタイム開店と同時に食堂 ''江戸屋'' 内へ。
美味しそうなメニューが沢山あったが、今回は事前に調べておいた ''鉄板ナポリタン'' を食べる事にした。400円。
どうやら、名古屋名物でイチオシメニューらしい。名古屋メシ好きとしては食べない訳にはいかない。笑



カウンターで食券を渡すと、出来合いではなく、その場で作ってくれた。
更に、サラダ、玉子スープ、お好きな小鉢(ババロアをチョイス)が付いてきた。



パスタの麺は細めで、ナポリタンの下に溶き卵が敷いてある。鉄板からは、'' ジュー ジュー ''と食欲をそそる音が聞こえ、玉子も丁度良く固まってきた。
普段、冷めた定食に食べ慣れているせいか、「出来立て熱々が一番美味しい」と言う事を再認識させられた一品だった。オススメ◎

それから、マスコミを学ぶ学科があるからか、学食内の片隅で学生達が撮影をしていた。
学園モノっぽかった。



食事を終え、軽くキャンパス内を散策し、次の目的地へと移動するのであった…。