アラフォー男、学食巡る。

20年前に大学生だった男が、学生時代を懐かしむと共に各大学の学食を食べ歩くブログ。

学食巡り 51食目 成蹊大学

恒例の休日三連戦シリーズ。

今回は、武蔵野市界隈の大学に絞って学食行脚を決行した。

 

一発目は「東京の住みたい街ランキング一位」の常連、吉祥寺にある成蹊大学。駅を降り、炎天下の中、徒歩20分で到着。

何だか書体が素朴で可愛い。 

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そして武蔵野市指定天然記念物でもあり、成蹊を象徴する欅並木がこの猛暑から解放してくれるようで心地良い。

 

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キャンパスに入ると、歴史を感じる焦げ茶色の建物が目を惹く。

個人的にお気に入りのキャンパスだ。

 

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朝から何も食べていなかったので、学食のある学生会館へと向かう。

 

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事前に調べたら、油淋鶏がオススメと書いてあったので迷わず購入する。420円。

 

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なお、味噌汁は別売り50円( ワカメ、大根、ほうれん草)だった。

「若者の味噌汁離れが深刻化」という記事を以前に読んだが、そういう事が関係しているのだろうか?

個人的には、学食トレーに味噌汁が無いと落ち着かない‼︎

なので注文した。

肉は大きく味は美味しかったが、下に敷いてあるモヤシが少なくて貧弱だった。

安い野菜だし、ケチらず豪快に盛った方が肉も映えるのでは…⁉︎

 

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今回は一人用の席で食事したが、窓越しに喫煙所があり、チャラ男グループと何度も目が合ってバツが悪かった。

辺りを見回すと、エグザイルみたいな学生もチラホラいて、何だかイメージと違った。

 

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食事を終え、上の階にある売店でボールペン購入。86円。

小学校も併設されており、運動靴や書取帳、筆箱などもあった。

 

お腹も満たされ、しばし散策。

澄んだ空と茶色の建物のコントラストがいい。

 

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しばらくすると、地下にカフェを発見。

暑いしアイスコーヒーでも飲もうかと思い、下に降りる。

 

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中に入ると、ここは女子大か⁉︎と思わせるくらい、沢山の女子学生が屯していた。

焼き立てパンやケーキなど、女性受けしそうだが、本当は第一食堂にいたチャラ男共から逃れてきたのではないのか?

アイスコーヒー (S 100円)を飲みつつ、そんな事を考えていた…。

 

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涼んだ所で、二校目の武蔵野大学へと向かった…。

 

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