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アラフォー男、学食巡る。

20年前に大学生だった男が、学生時代を懐かしむと共に各大学の学食を食べ歩くブログ。

学食巡り 69食目 明治大学 中野キャンパス

ぽっかりと仕事が休みになったので、中野にある明治大学帝京平成大学に行ってきた。

先ずは明治大学へ…。

 

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中野駅を降りて徒歩10分、隣接する中野四季の森公園と商業施設「中野セントラルパーク」を通り抜けると明治大学 中野キャンパスに着く。

2013年に開設したばかりの新しいキャンパスで、国際日本学部と総合数理学部の学生がここで学んでいる。

 

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学食は正面入り口を入り、右に曲がるとすぐにある。外からも見えるのでわかりやすい。

運営は東京ケータリング。

学食のメニューは全体的にオシャレな雰囲気が漂う。今回はそんなオシャレメニューの中から、Bowl Bの鶏肉と野菜のトマト煮 Mサイズ390円が美味しそうだったのでチョイス。

 

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中に入ると、これまたオシャレな世界が広がっていた。天井の照明が印象的だ。

 

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そして学食には珍しく、券売機とカウンターにそれぞれ案内スタッフが配置されており、テキパキと利用者を誘導していた。

おそらく、(公園から流れてきたであろう)一般利用者もチラホラ見かけるので、その為なのかと思った。

また、食べ終わったらすぐに退席する「スピード席」が設置されていたり、テーブルの下には荷物を置くカゴがあったりと、回転率と混雑緩和に関して色々と対策を練っている様子だった。

 

さてさて、肝心の料理。

じゃがいも、ナス、かぼちゃ、ブロッコリーなど、大きくカットされた野菜と鶏肉が濃厚なトマトスープの中に入っており、食べ応えがあった。

サフランライスとの相性もバッチリ‼︎

兎角、学生は野菜を不足がちなので、これならば食べ易いと思った。そして、これで390円はコスパ最強過ぎだろ‼︎ 総合的にかなりレベル高い学食だった。オススメ◎

 

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学食を食べ終え、キャンパスを彷徨く。

開設してまだ3年という事で、すごくきれいでモダンだ。大学と言うより、一般企業が入ったビルみたいである。

 

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先日訪れた東京理科大学の葛飾キャンパスと同じで、「公園と大学が一体化 =学生と一般市民の垣根がない」この形態こそ、新しいキャンパスと言えるのではないか?