アラフォー男、学食巡る。

20年前に大学生だった男が、学生時代を懐かしむと共に各大学の学食を食べ歩くブログ。

学食巡り 65食目 東京医科歯科大学

千葉経済大学での失態を挽回すべく、帰りの総武線の車内で出した結論は東京医科歯科大学だった…。

お茶の水駅で途中下車し、目の前に聳える東京医科歯科大学へ足を運ぶ。

 

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ここも先日訪れた埼玉医科大学と同じく、大学病院が併設されており、学生よりも患者、職員、医師の方が目立つ。

故に、一般的な大学キャンパスを思い描くと面喰らうであろう。

 

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生協運営の学食を含め、食堂は幾つかあるのだが個人的には地下二階にある、「グリル峰」がすごく気になった。

食堂へ続く階段は、まるで来るものを拒むような薄暗い雰囲気。それに反して案内表示がやたらあるのが面白かった。

慶応の「山食」を思い出す。笑

 

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案内表示に従い階段を降りると、椅子が山積みされており、関係者用地下通路みたいだ。案内表示が無ければ、「あれ?間違えて入ってきちゃったか…⁉︎」と錯覚を起こしそうだ。だが、個人的にはこういう怪しげな雰囲気が大好きである。得てして、こういう場所にこそ美味しいお店があるものだ…‼︎

 

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16時過ぎに訪れたので、定食が売り切れていた。メニューの値段は学食では無く、一般の食堂と言った所だ。

 

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鶏そぼろ丼 500円を買う。食券を渡し、出来上がったら呼ばれるシステム。

 

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店内は自分以外に、外来患者らしきおじさんだけ。時代がタイムスリップしたかの如く、実に昭和な雰囲気である。予想通りの展開に料理を待ちながら一人ほくそ笑む。

 

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料理が出来上がり、呼ばれる。

メインの鶏そぼろ丼はボリュームもあり、味噌汁はきちんと出汁から作ってある丁寧さ(具は長ネギとワカメ)。おまけにひじきの煮物と漬物が付いて500円はお得だと思う‼︎ 味もどこか懐かしい昔ながらの味だった。何よりもここの食堂の「忘れられた感」がいい。すごく落ち着く。

 

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また給茶機が緑茶と麦茶、冷水なのも嬉しい。 

 

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あまりにも地下二階で引きこもっていた余り、売店が閉店して校名入りボールペンを買いそびれた…。

後日改めて買おう!

 

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後日記…お茶の水方面に行く用事があったので、医科歯科大学に立ち寄り、ボールペン157円を購入する。

ついでに、グリル峰でAランチ 600円を食べた。この日はメンチカツだった。

先日に比べると食堂内は賑わっていた。白衣姿の利用者も多かった。前回の閑散とした雰囲気は皆無だったが、個人的に「峰」はお気に入りである。

 

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