アラフォー男、学食巡る。

20年前に大学生だった男が、学生時代を懐かしむと共に各大学の学食を食べ歩くブログ。

学食巡り 114食目 青山学院大学 相模原キャンパス

続いては、青山学院大学 相模原キャンパス。

これまで渋谷キャンパスの学食には何度か訪れたが、相模原キャンパスは未開の地であった。
個人的に青学の学食はお気に入りなので、密かに楽しみにしていた。



こちらの相模原キャンパスは、以前は一、二年生が通うキャンパスであったが、現在は理工学部・社会情報学部・地球社会共生学部の学生が四年間学んでいる。



学食は正門入り、すぐ左側のG棟内にある。
中に入ると、箱根駅伝三連覇を祝う献花や沢山の垂れ幕が飾られていた。
購買には原監督メッセージ入りのTシャツも売られていた。笑







ショーケースで悩んでいると、隣にいた学生達がステーキ丼の話で盛り上がっていたので、便乗して頼んでみた。



「お年玉ステーキ丼」と銘打ったこちらのステーキ丼は、限定150食で通常650円が550円で販売されていた。
今までの学食巡りでは、ずっとステーキに見放されていただけに、文字通りお年玉であった。笑
オーダーが入ってから調理してくれたので、アツアツで美味しかった。豚汁も具がたっぷりで◎



お腹も満たされ、散策してみる。
全体的にすごく巨大な建物が軒を連ねる。









グラウンド



日常的にキャンパス内をランナーが駆け巡るのだろうか?



そして、B棟から見下ろす景色。相模原市が一望出来て絶景だった。オススメ◎



人が米粒ほどに見えた。



相模原キャンパスは、渋谷に比べると歴史は浅いものの、敷地がかなり広くて開放的な印象を受けた。
青学生の一部には、「渋谷キャンパスの方が良かった…」と嘆く生徒もいるらしいが、こんなに素敵なキャンパスはそう無いと思う。学食も美味しいし、何とも羨ましい限りであった。