アラフォー男、学食巡る。

20年前に大学生だった男が、学生時代を懐かしむと共に各大学の学食を食べ歩くブログ。

学食巡り 166食目 名古屋工業大学

香港から帰国した足で、懲りずに学食巡りを行なってみた。

 

今回訪れたのは、名古屋工業大学

JR中央線 鶴舞駅下車徒歩10分、凍てつく寒さの中、駅から繋がる道を真っ直ぐ進むとキャンパスに到着した。

 

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受付で見学の旨を言い、中へ。

本来ならば、正門前にいる音声案内をする3Dキャラクター「メイちゃん」に学食について尋ねてみようかと楽しみにしていたのだが、生憎メンテナンス中という事で実現出来なかった。残念‼︎ (T ^ T)

 

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メイちゃん

https://www.nitech.ac.jp/mei/index.html

 

http://mei.web.nitech.ac.jp/

 

「メイちゃん」にはフラれてしまった学食男だが、代わりに彼女が見事な舞で迎えてくれたぞ!!

 

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さてさて、キャンパス内を歩いていると理系大学という事もあり、男子学生ばかり目立つ。

男女比9:1くらいか⁉︎

 

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また、この学食ブログお馴染みの「国立大学あるある」の1つ、敷地内を学生が自転車で移動&駐輪していた。

 

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そしてユニークな特色としては、何とキャンパスの中に古墳があるのだ!!

 

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今まで古墳がある大学などは一切なかっただけに、中々のインパクトだと思う。

因みに、「この古墳に登ると留年する」という噂が学生達の間であるらしい…。

 

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さて肝心の学食だが、学生会館内にある。

運営はもちろん、国立大学お馴染みの生協だ。

 

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生協系食堂に必ずある、ご意見カード。

これを読むのが学食巡りの密かな楽しみ。

 

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学食は一階、二階とあったが、メニューに大して差がなかったので、空いている二階で食事する事に決めた。

 

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生協はファミレスみたいに、どこの学食もほぼ同じメニューで、本音を言えば面白みに欠ける。また値段も意外と高いんだよなぁ。

利点としては自分で好きな物を一品ごと細かく選べたり、レシートにカロリーが表示される事かな。あとは長期休み中や比較的夜遅くまで営業している傾向がある。

 

今回はそんな生協メニューの中から、スタミナ焼肉丼 中、とん汁、かぼちゃ煮をセレクト。計550円 861カロリー。

 

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感想としては、いわゆる学食な味だった。

スタミナ焼肉丼は、ニンニクの芽と豚肉を炒めたものがご飯に盛られた感じ。もう少し、辛味を加えてもいいのかと思った。

 

食事を済ませ、帰りに購買で校名入りのボールペンを購入(92円)して、名古屋ー香港ーマカオー名古屋と四ヶ所に渡る学食巡りを終了した。 

 

今回も遠征ならではの醍醐味を存分に満喫でき、大満足である。

 

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学食巡り 165食目 澳門大学

香港からフェリーに乗り、マカオにやってきた。

昨日、主要な観光スポットを巡り、本日は澳門大学を訪ねてみた。

 

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カジノが集結している一角から澳門大学行きの路線バスに乗り、約20分。途中、大きな橋を渡り、更に海底トンネルを潜りながら到着した。

 

こちらのキャンパスは、2014年に中国本土の横琴島にキャンパスを移転させ、現在マカオ租借地となっている。尚、大学周囲を壁で囲まれている為、本土から入る事は出来ないそうだ。

 

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余りに広いので、案内地図を参考に散策してみる。

 

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2014年に新キャンパスへと移転しただけあって、どの建物も近代的でモダンだ。

前回の香港理工大學でも感じたが、日本の大学とは比べ物にならない圧倒的なスケール感。

 

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まるで、中国の秘めたる底力を見せつけられているようだった。

 

またマカオは現在、中国の特別行政区であるが、石畳や案内表記など、旧宗主国ポルトガルの名残りを随所に垣間見る事が出来た。

 

 

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一通り散策し終えたので、いざ学食へ…。

 

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今回は事前に調べておいた所で食事をしようと思っていた。

 

その名は、富臨軒。

 

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中に入ると、ホール係が何人もいて、学生食堂というよりも完全に高級中華レストランの雰囲気である。

しかもビジターOKからか、その大半は一般客かと思われる。

 

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席に座るとウェイトレスからメニューが書かれた紙を渡される。

どうやら、自分の食べたいものにチェックをするのだな。

 

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ここは本来、飲茶専門店なのだが、本場の美味しい炒飯を食べてみたかったので、炒飯と茹でたレタス、それにコーラを頼んだ。

 

注文から15分くらい経ち、料理が来た。

学食とは到底思えない、本格的な料理だ。笑

 

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揚州炒飯 78MOP 約1092円…先ず、ご飯のいい香りが鼻に来た。
ボリューム満点。2人前は軽くあるだろう。

アスパラみたいな野菜の茎がアクセントになっていて食感がいい。茹でたエビが沢山入っているのは嬉しい。意外にも日本で食べる炒飯より薄味。

パラパラしていてめちゃくちゃ美味い。

 

茹でたレタス 42MOP 約588円… レタス=サラダ=生で食べるしかイメージなかったので、意外な発見だった。醤油ベースのタレとの組み合わせが◎

 

今回はガッツリ食事をしてしまったが、もし再び来る事があれば飲茶に挑戦してみようかと思う。

海外学食シリーズ、これからも続けて行くのでお楽しみに〜♬

 

再見(ジョイ・ギーン)‼︎

 

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学食巡り 164食目 香港理工大學

「ネイホウ‼︎ (你好)」

 

前回告知した通り、香港にやってきた。

昨年の東ヨーロッパ編に続く海外学食巡り第2弾。

香港と言えばグルメな印象があるだけに、期待に胸が躍る。

 

今回、数ある大学の中から僕が選んだのは、香港理工大学。学食巡りとは別に、実はとある建築物をどうしても見たくて、この大学を訪れたのだ。

 

紅磡(Hung Hom)駅を降り、案内板に従って進むと着いた。

 

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入り口にいた警備員のおじさんに許可を得て、入校。更にテンションも上がる↑↑

 

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キャンパスは日本の大学とは異なり、建物の一つ一つがどれも大きい。そして、遥か遠くに僕が見たかった建物が現れた。学食の事をすっかり忘れ、急ぎ足で向かう。笑

 

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そう、今回ここに来たのは、この白い建物をこの目で見てみたかったのだ‼︎

 

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このユニークな建物をデザインしたのは、イラク生まれの建築家ザハ・ハディッド氏。
何年か前、東京オリンピックの新国立競技場建設の際、彼女のデザインが話題になった。

しかしながら、余りにも費用がかかるというので、結局実現される事はなかったのだ。

 

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2年前に彼女が亡くなり、日本では二度と見られなくなってしまったが、ここ香港で彼女の作品を見る事が出来るのだ。

ちなみに、ジョッキー・クラブ・イノベーション・タワーという名称である。

 

あと、興味深かったのは、補修工事中の足場が竹で組んでいた事だ。香港映画でよく見たけど、今でも竹を使用しているとは…!しかも高層ビルなのに。

 

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ザハ建築を十分堪能した後、このブログの主旨である学食へと向かう。

 

巨大なキャンパスには学食が10ヶ所もあり悩んだが、今回は '' Shaw amenities building '' の地下二階にある、理工逸夫飯堂で食べる事にした。運営は美心食品有限公司

 

入り口にはホテルよろしく、ドアマンがいて扉を開けてくれた。

 

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中に入ると、非常に沢山の人達が食事をしていた。ほぼ満席‼︎

理系のメガネ君みたいな学生の他、ガテン系のおっさん、近所のママ友、ジジババ等、一般利用者が大勢いる。これは利用し易そうだ。

 

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そして、食堂内に小鳥のさえずりの音が流れているのだが、大勢の話し声に掻き消されていた。ガン無視。笑

何だか、香港の勢いみたいのを肌で感じた。

 

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今回食べたのは、ローストチキン、チャーシュー、中華ソーセージ、それに塩漬け玉子と付け合わせの茹でキャベツがご飯に盛られた一品。

ジャスミン茶と合わせて、30.5香港$  約427円。

 

ボリューム満点、味も絶品だったのだが、接客はめちゃくちゃ無愛想。

面倒臭さそうに提供していたのが印象深かった。見栄えもご覧の通り、雑だし。笑
それと、ゆで卵に殻が付いていたのを気が付かず、日本の感覚でそのままかぶりついて失敗する(><)

 

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それから、かなり大人数の為か、四角にそれぞれ返却口が設けられており、おばちゃん達が手際良く食器を洗っていた。数々の学食を食べ歩いたが、このシステムは初めて見たな。

 

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香港での学食巡り、日本の大学以上にスケールが大きく、只々圧倒されっ放しであった。

大学の書店にてTシャツと校名入りのボールペン、クリアファイルをお土産に買って無事に終了した。

 

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学食巡り 163食目 名古屋学院大学 白鳥学舎

今、名古屋にいる。

 

と言うのも、これから中部国際空港 ''セントレア''から飛行機に乗り、香港へ行くのだ。

 

出発まで時間があるので、名鉄神宮前駅で途中下車し、名古屋学院大学の学食でランチする事にした。

 

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駅前に熱田神宮があったので、参拝して旅の安全を祈願しておいたぞ。

 

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住宅街をすり抜け、15分ほど歩くとキャンパスに到着。

 

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2007年に完成したこちらのキャンパスは、白鳥公園に隣接しており、都心部に位置していながらも、どこかのんびりと過ごせる環境である。

また、公園と校舎の垣根が無く、地域住民にも開放している感じが伝わってきた。

 

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ミッション系の大学らしく、チャペルがあった。

 

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春休み期間中につき、学食は曙館1階のみ営業だった。お腹も空いた事だし、早速中へ入る。

 

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こちらの学食は一般利用出来るものの、昼休みの時間帯は学生、教職員優先になるので配慮が必要だ。

 

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学食内は、女子学生が一人食事している他には誰もいなかった。やはり、春休みだからかもしれないな。おまけに閉店時間間際という事も相まって、ほぼ貸切状態だった。

 

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今回、僕が食べたのはこちら。

 

企画Eのスペシャルランチ500円(から揚げユーリンチ)…油淋鶏というよりは、正直チキン南蛮そのものだった(油淋鶏じゃなくて、ユーリンチだからか?)のだが、メインディッシュが非常にボリュームあり、個人的には嬉しい限り。味も大満足な内容だった‼︎
ご飯はやや小ぶりで、味噌汁の具はわかめとネギ。

 

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腹ごしらえをして、一路香港へと向かう学食男であった。

 

「香港の学食、待ってろよっ‼︎」

 

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学食巡り 162食目 東京都市大学 横浜キャンパス

これまで、等々力、世田谷キャンパスと東京都市大学の学食を訪れてきたが、今回レポートするのは残りの一つ、横浜キャンパスである。

 

横浜市営地下鉄 ブルーライン 中川駅を降りて徒歩10分、本日の目的地が見えてきた。

キャンパス自体はコンパクトであるが、正門は広々としていて、welcomeな雰囲気が漂う。

 

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学食は4号館の一階。正門から入ると奥にあるのでわかりやすかった。

 

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中に入り、「大宮シェフのスペシャルメニュー」のポスターが気になるも、この日は生憎販売しておらず、デイリーランチを食べる事にした。360円

 

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デイリーランチ 360円(ライス小は20円引き)

 

牛焼き肉。目玉焼きが付いてくるのは嬉しい。

味噌汁は丸っこい麩とわかめ。ややしょっぱかった。

全体的に味は普通なのだが、この値段で定食が食べられるのは非常に有り難い。ペパーミントグリーンのトレイが料理をより引き立たせている。

 

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ここ横浜キャンパスは、環境学部とメディア情報学部の学生が学んでいる。

学生は等々力のほんわかした女子生徒と世田谷の理系男子を混ぜたような絶妙な人種構成だった。また、一般利用者もチラホラと見かけたので、割と利用し易いかと思う。

 

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食事を済ませ、キャンパス近くの緑地を散策しながら今回の学食巡りを終了した。

 

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東京都市大学コンプリート‼︎

 

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学食巡り 161食目 國學院大學 たまプラーザキャンパス

2018年一発目の学食巡りは、横浜市青葉区にある國學院大學

初詣よろしく、神道系大学の学食へと御参りだっ!!

 

田園都市線 たまプラーザ駅を降り徒歩10分、たまプラーザキャンパスに到着した。

 

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キャンパスは閑静な住宅街に溶け込むように存在していた。

以前に訪れた渋谷キャンパスは随所に和風なテイストが垣間見られたが、たまプラーザキャンパスには一切漂っていなかった。

別の大学みたい。笑

ちなみに、こちらのキャンパスでは人間開発学部の学生が学んでいる。

人間開発…要は保育、教育、体育系統を学ぶ学部である。

 

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キャンパスを散策していると、野球場や陸上競技場が併設されていた。

この日も野球部の学生が練習していた。

 

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キャンパス内には二つの学食があるが、今回は眺めが良さそうな「スカイレストラン ヒルトップ」で食べる事に決めた。運営はキャンパスサービス。

 

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入り口にはのぼりもあり、且つHPにも「どなたでも御利用いただける」と記載されているので、一般利用者歓迎ムードが漂う。

因みにもう一つの学食「万葉の小径」には子供が遊べるキッズスペースが設けており、ママ友グループが食事していた。学食にキッズスペースがあるのは初めて見たかも。

 

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学食に着くと、写真付きのメニューが掲示されていた。

どれも皆、美味しそうだったが、'' ヒルトップの前身「洋食つくば 伝承の味」'' と記載された手作り鉄板ハンバーグ定食が目に留まった。

 

…という訳で、今日はこれを食べる事に。

入り口のレジで会計をして食券代わりのレシートを持ってカウンターへ。490円。

 

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「少しお時間を頂きます」と言われたので、席に座り、しばし待つ。

 

窓から景色を眺めると、丁度陸上部の学生が走っていた。

 

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料理が出来たので再びカウンターへ…。

近づくと香ばしい肉の匂いと、''ジュー ジュー''と焼きたてのいい音がした。涎が出そうだ!!

 

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席に座り、いざ実食!!

 

出来上がるのに時間はかかるものの、その分熱々のジューシーな状態で提供してくれた。

目玉焼きが上に乗ったハンバーグにやや酸味のある和風ソースがかかっており、食欲を増進させる。
ご飯も白米か雑穀米を選べるのも嬉しい。
味噌汁はワカメと油揚げだった。

流石は伝承の味なだけはある。オススメ◎

 

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こちらのキャンパスが設立したのが、1985年と田園都市線沿線を舞台にした83年のドラマ「金曜日の妻たちへ」とほぼ同時期である。80年代の新興住宅街建設の最中、こちらのキャンパスも産声を上げた訳だな。

 

この時代の建物は子供の頃に見た景色とカブるので、初めて訪れた場所なのにノスタルジックな気分になってしまった。

 

さてさて、今年はどんな学食がアラフォー学食男を待ち構えるのだろうか?

乞うご期待‼︎

 

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学食巡り 160食目 東京海洋大学 品川キャンパス

2017年最後の学食巡りは、東京海洋大学 品川キャンパス。

品川駅港南口を抜け、ランチを並ぶ沢山のサラリーマン達を尻目に10分ほど歩くとキャンパスに到着した。

 

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ここ品川キャンパスは、海洋生命科学部と海洋資源環境学部の学生が学んでいる。

また、鯨ギャラリー(鯨の骨格展示)や水産資料館、登録有形文化財の雲鷹丸も展示されていて、改めてここが海洋大学である事を実感した。何だか子供を連れてきたら、さぞかし喜びそうな場所だな。

 

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学食は大学会館にある。生協が運営。

海洋大学に限らず、生協系の学食は年末のこの時期でも営業しているのが個人的に有り難い。

 

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中に入ると冬休み期間中にもかかわらず、沢山の学生で溢れていた。

一般らしき人もチラホラと見かける。

尚、授業期間中の12〜12:30は学生、教職員専用なので、一般利用する際には注意が必要だ。

 

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今回は、濃厚煮干しラーメン中432円 煮卵64円 合計496円を食べる事にした。

個人的に煮干しラーメンが好きなので…。笑

 

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濃厚と銘打っているだけに、煮干しのいい匂いがプーンと漂う。学食のラーメンとしては、かなり上出来な味である。美味しかった。

しかしながら、せっかく海洋大な訳なのだから、もっと魚介類のメニューを充実させたらいいのに…と思った。全体的にメニューは他の生協と変わらないので。

 

その反面、売店のグッズは充実していた。

海洋大マーク入りのギョサン、学生デザインのTシャツ、ノート、名誉博士/客員准教授のさかなくんの帽子、クッキーなど。
ポストカードが可愛かったので、友達のお土産に購入。そしていつもの校名入りのボールペンも入手した。

ポストカード各180円。ボールペン87円。

 

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2017年の学食巡りも今回で最後。

来年はどんな学食に巡り会えるのだろうか?

 

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