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アラフォー男、学食巡る。

20年前に大学生だった男が、学生時代を懐かしむと共に各大学の学食を食べ歩くブログ。

学食巡り 92食目 国士舘大学 多摩キャンパス

恵泉オーガニックカフェで食事を済ませた後、近隣の国士舘大学へ向かった。

国士舘に近づくにつれ、明らかに人種が変わっていた…。

 

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20分程で多摩キャンパスに到着。

ここは国士舘大学の体育学部がある。

 

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中に入ると、ジャージ、Tシャツ、ウィンドブレーカー、パーカーを着たアスリート風の学生達でいっぱいだった。オタク系は皆無である。わかりやすくていい。笑

 

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学食は食堂棟1階にある、新東京食堂。

 

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定食に半ライスが設けてあるのが何とも体育学部らしい。運動する上で食事管理も大切である。

 

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ランチタイムは終わっていたが、学食内は学生達で賑わっており、プロテインを作って飲んでいる学生もいた。

 

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「さて、学食を食べるか‼︎」と思ったが、恵泉女学園大でカレーを食べたばかりだったので断念、代わりにソフトクリームにした。180円。

生乳を使っており、しっかりとした味で美味しかった。

しかしながら、辺りを見回してソフトクリーム食べているのは僕だけだった…。見た目も含めて、こりゃ、完全に部外者だとバレバレだな。笑

 

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帰りに購買で校名入りのボールペンを買って国士舘大学を後にした…。100円。

 

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学食巡り 91食目 恵泉女学園大学

「授業の一環として、学生が野菜の栽培から収穫、そして運営に至るまで全て行う、文字通りの学食がある」という情報を入手した。

その大学とは、多摩市にある恵泉女学園大学

以前訪れた東京富士大学が、学生中心に学食を運営していたが、今回は食材も…と言う事で期待に胸を膨らませて訪問した。

 

多摩センター駅からバスもあったが、天気も良く紅葉がきれいだったので散策がてら学食を目指す事にした。

 

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多摩センター界隈は典型的なニュータウンといった感じで、団地と未開発な森林風景がひたすら広がっていた。40分程で大学に到着。

 

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学食の場所がわからなかったので、正門にいた守衛さんに聞く。

学生が運営する学食、「恵泉オーガニックカフェ」はメイン校舎とは反対側の建物にあった。

 

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一応、案内看板はあるものの、おそらく初めて来た人にはわかりづらい場所にカフェはあった。

 

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しかしながら、簡単に辿り着くようでは面白くはない‼︎笑

まるで迷路を歩くようにカフェへ向かう。

冷んやりとした廊下を奥に進むとオーガニックカフェの看板を発見‼︎ どうやら着いたようだ。笑

 

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ランチタイムを過ぎていたからか、店内には学生スタッフが賄いを食べている以外に誰もお客がいなかった。そばにいたスタッフの学生に食事をする旨を伝えた。

メニューはメインの有機野菜カレーを中心に一品料理とケーキ、ドリンクがあった。

やはり、一押しを試したくなり、有機野菜カレーの紅茶セット600円を注文した。

券売機は無く、カウンターで注文して商品を持ってきてくれるシステムだった。

 

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席に座り、10分ほどでカレーが来た。

これが学生達が手塩にかけて育てた野菜のカレーな訳だな。何だか付加価値があるようで嬉しい。

肝心の味だが、肉を一切使用しない野菜のカレーで、食べた瞬間に柑橘系の味が口の中に広がった。新感覚のカレーと言った感じだ。

女子大の学食に似合わず、ボリュームもあり食べ応えがあった。付け合わせはきゅうりのピクルス。

 

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個人的な感想としては、ビジネス的に考えると宣伝方法や店舗のディスプレイ、メニューなど学園祭の出店的な領域から脱していないのかもしれない。

しかしながら、大学内の農園で育てた無農薬野菜やフェアトレードのコーヒーを使用しているのは好感もてたし、何よりも隠れ家的なお店の雰囲気はワクワクする。

あと、働いている学生スタッフもゆるい感じで何だか癒された。

 

女子大のカフェだが、一般利用も可能なので機会があれば是非一度お試しあれ!

なお、時期によって営業時間、営業日が変わるので事前に確認した方が賢明だ。

 

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学食巡り 90食目 桜美林大学

学食巡り 90食目は、町田にある桜美林大学を訪ねた。淵野辺駅から徒歩で20分、バスで10分位でキャンパスに着く。

キャンパスは頑丈な正門や鉄柵が無く、実に開放的な雰囲気であった。

購買が近くにあったので、一先ずボールペンを買う。86円。

 

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そして歓迎されたぞ!

 

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この大学のユニークな点は、建物の名称が一号館やA棟では無く、それぞれ名前が付けられている事である。しかも、何と読むのかわからない難解なものもあり、最初のキャンパスライフは苦戦しそうだ…。しかし、これらを全て難なく読めて、晴れて一人前のオベリンナー(桜美林の在学、卒業生の総称)になれる訳だ。

あと、どういう訳か、サレンバーガー館だけ漢字ではない。笑

 

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ちなみにメインの学食は「崇貞館」にある。

崇貞館の中には、定食、丼メインの桜カフェ Ⅰとパスタ、ピザ、軽食、喫茶メインの桜カフェⅡがある。両店共に2016.9にリニューアルしたばかりの新しい学食だ。

今回は桜カフェ I で食事する事にした。

券売機で、日替わりBの鶏肉のトマト煮を購入。500円。

 

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開店前にもかかわらず、中に入るとすでに多くの学生がいた。外国人やオシャレな雰囲気の学生が目立つ。天井も高く、すごく居心地がいい。こんなに素敵な学食を毎日のように利用出来るとは何とも羨ましい限りである。

 

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さて、肝心の料理だが、500円と学食の日替わりにしてはやや高めだが、その分クオリティもしっかりしている印象を受けた。

チキンも大きくて食べ応えあるし、美味しかった。ドレッシングが見当たらなかった(無かった)ので、ソースをかけた。

味噌汁は、ねぎ、ワカメ、板麩だった。

 

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食事を終え、少し散策してみる。

キャンパス内はすっかり秋景色と言った感じで、木々が紅葉していたり、落ち葉が一面に広がっていた。

 

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こちらは礼拝堂。近未来的な建物だ。

 

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タバコが苦手な僕としては非常に有難い。

全面禁煙化は珍しい試みである。

 

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こんなに素敵なキャンパスならば、ついつい犬を連れてきたくなるかも…。

 

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知人や友達で割とオベリンナーがいたので、桜美林は馴染み深く、色々評判は聞いていたのだけれど、今回自らの足で訪れてみて明るくて開放的な風通しの良い大学という印象を受けた。

今度は桜カフェⅡの方で食事をしてみたい。

 

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学食巡り 89食目 静岡大学 静岡キャンパス

常葉大学を出発し、バイクで静岡大学に移動した。約20分程で到着。東京工業大学以来、久々の国立大学訪問である。

 

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キャンパスは山の中腹にあり、前回訪れた静岡県立大学以上に急勾配な印象を抱いた。

静大生は勉学に励みながら、同時に自然と脚力も鍛えられていると思われる…笑

 

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そして、キャンパスと民家の境界線が曖昧な為、あたかもキャンパス内に民家があるような錯覚に陥った。おそらく、近隣住民は日常的に学食や売店利用しているのだろう。

 

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急勾配な坂ばかりが印象に残るが、実はかなり敷地が広い‼︎

国立大学は基本的に広々としているが、それらと比べても敷地が広かった。

 

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しかしながら、坂の多いキャンパスの為、自転車に乗って移動する学生を見かけず、普段どうやって移動しているのかが気になる。巡回バスも見当たらないし。

そして、キャンパス内は学園祭前という事もあり、沢山の看板が立てられていたり、ステージ上で学祭スタッフが打ち合わせしていたり、ダンスサークルが踊りを入念にチェックするなど、学祭モード一色であった。青春だな。

 

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高台からの景色。山頂よろしく、静岡市内を一望出来た。

 

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散策もそこそこに、本題の学食へと移動する。

 

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キャンパス内には4つの学食があるが、ランチタイムを過ぎていたので、最早メインの第一食堂しか空いていなかった。運営は生協。

 

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入口の扉を開けようとすると、頭上に行列時のおおよその待ち時間が掲示されていた。

こうして具体的に書いてあると安心出来るものだ。

 

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学食内は意外にもさほど広く無かった。

メインとは言え、4つも学食あればこんなもんなのか…⁉︎

 

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食べてみたいメニューがことごとく売り切れだった為、最終手段のカレー(中)259円にした。

ビーフカレーで味はまずまず。静岡という事で緑茶にした。

 

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帰り際、地下にある購買でボールペン 98円を購入して今回の学食巡りは終了した。

海岸線から見た夕陽がすごくきれいだった。

 

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学食巡り 88食目 常葉大学 静岡キャンパス 瀬名校舎

今回の学食巡りは常葉大学

以前、富士キャンパスを訪問したが、今回は静岡キャンパス 瀬名校舎。教育、外国語、造形学部の学生がここで学んでいる。パッと見はホテルのような雰囲気である。学食にチェックインすべく、早速中に入ってみる。

 

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学食は2号館3階。

最初、どこにあるのか全然わからず、ウロウロしてしまったのだが、途中で案内表示と階段があり、何とか辿り着けた。

 

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学食に着くと、学食特有の匂いがした。

天井が高く、ファンがクルクルと回っていてすごく開放的である。また席数も多くて広々としている。

メニューを見て日替わりランチに決めた。今日は鶏の照り焼きとコロッケだった。410円。

どうやらICカードで購入すると割引価格になるらしい。

それから、ティラミス風のケーキが美味しそうだったので併せて買った。100円。合計510円。

券売機は無く、レジで最後に会計するシステム。

 

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空いている一角があったので、席に座る。

 

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全体的に突出したものは無かったのだが、それだけ安定した味だったと思う。

お味噌汁が合わせ出汁と赤出汁の二種類から選べるのが特徴的だった。赤出汁は関東の大学では見られなかった。具材は油揚げとワカメ。

ティラミス風ロールケーキも◎。

給茶機は無く、ウォータータンクだった。

 

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食事を済ませ、キャンパス内を散策してみる。

 

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テラス席から見た風景。

 

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グラウンド

 

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一瞬、人に見えてビックリした。一体、座りながら何を考えているのだろう…。

 

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静岡県最大の私立大学、常葉学園の中枢部を堪能した所でキャンパスを後にした…。

 

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学食巡り 87食目 国際医療福祉大学 小田原キャンパス 城内校舎

今日は小田原にある国際医療福祉大学の学食を訪れた。
以前、小田原城内高校だった敷地内の建物を改築し、それに併せて学食も今春にオープンしたとの事。確かにどことなく高校の面影が残っている…。

 

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小田原駅から徒歩15分ほどで到着。
早速学食を目指す…。
学食に入ろうとすると、入口にこんな貼り紙が…⁉︎
せっかく来て学食を横取りされては困る。笑

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学食内はまだ新しく、ピカピカだった。
個人的に今日の日替わりがイマイチだったので、学食の定番‼︎ 唐揚げ定食にした。券売機でチケットを買う。400円。

 

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席に座り、実食。
医療系の大学だからなのか、全体的にやさしい味(薄味)だった。ご飯はやや少なめ。唐揚げは片栗粉で揚げた竜田揚げ風。個人的にポテトサラダは嬉しい。笑
味噌汁はワカメと油揚げだった。

訪れた時間が早かったからか、学食を食べている学生をあまり見掛けなかった。みんなお弁当持参していたり、外で買ってきた物を学食で食べていた。
あと、壁に貼ってあるオムライスやロコモコ丼、ベトナムのフォーのイラストは何だったのか気になった。メニューにあるのかと思い、券売機見るも無かった…。裏メニューだったのか⁉︎

 

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食事を済ませ、外に出る。

 

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キャンパスから小田原城が見えた。

きっと、あの森の中に猿が潜んでいるのだろうな。笑

 

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今回の訪問は、電車の乗り継ぎで訪れた為、余韻に浸る事無く電車に乗り込み、学食巡りはあっけなく終了した…。

 

余談だが、駅前に二宮金次郎像があったのだが、小田原で生まれたらしい。

しかしながら、あの銅像が近年「歩きスマホを誘発する」という保護者からのクレームで小学校から撤去されているそうだ。困難な状況下でもめげずに勉学に励む姿勢を表していると思うのだが、クレームに対して違和感を感じるのは僕だけでしょうか?

 

何だか世知辛い世の中になっちゃったなぁ…。

 

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学食巡り 86食目 二松學舍大学 九段キャンパス

今日は二松學舍大学にやってきた。近くには靖国神社日本武道館があり、都心の真ん中に位置する。校舎は幾つかに分かれ、典型的な都市型のビルキャンパスと言った感じである。

 

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そして学食特集で東洋大学と並んで度々紹介されるのが、二松學舍大学のcafe soraである。

 

「13階にある展望レストラン」、「千鳥ヶ淵靖国神社の桜の景色を見ながら食べるランチは最高」という触れ込みをよく目にするが、今はまだ桜のシーズンでも無く、学生のランチが400円に対して一般のランチが980円と割高になる。それに絶景は以前に明治大学で経験していたので今回は見送り、庶民的な地下の食堂にした。

 

一応、ちらっとcafe soraを覗いた後、地下一階にある学食Pineへ…。

ショーケースのサンプルを見ると、おすすめデリプレートの「白身魚フリット チリソース」というのが美味しそうだったのでこれに決める。480円

 

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12〜13時は学生優先の為、一般利用は出来ないので注意‼︎

 

学食内はまだランチタイムではなかったが、沢山の学生がいた。一般利用らしき人もチラホラ。全体的に学生は真面目そうな印象を受けた。

 

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席に座り、実食。

全体的に量はやや少なめ。

白身魚フリットは衣がサクサクしていて美味しい。スイートチリソースとの相性もバッチリである。

お味噌汁はワカメともやしだった。

個人的に学食で魚が出ると、テンション上がる。

 

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実は学生時代の恩師がここの大学出身だったので、食事をしながら先生の事を偲んだ。

果たして元気にやっているのだろうか?

 

桜が満開になる頃にでも13階にあるcafe soraにも訪れてみたいと思う。

 

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