アラフォー男、学食巡る。

20年前に大学生だった男が、学生時代を懐かしむと共に各大学の学食を食べ歩くブログ。

学食巡り 170食目 甲子園大学

今回の関西学食遠征で、是非とも訪ねておきたかった学校があった。

 

その大学とは...

 

 

 

 

 

 

 

 

'' 甲子園大学 ''

 

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高校生の頃、全国大学案内の本をよく読んでいたのだが、その中に「甲子園大学」というインパクト大な学校名を発見し、並々ならぬ興味を抱いていたのだ‼︎

 

「やはり、甲子園なだけに野球部が強いのだろうか?」

 

「江川、清原、松坂のような怪物と呼ばれる学生がゴロゴロいるのだろうか?」

 

「キャンパスには魔物が住んでおり、筋書きのない青春ドラマが日々繰り広げられているのだろうか?」

 

そんな他愛無い疑問を解決すべく、大学へと向かうアラフォー学食男であった…。

 

阪急線に乗り、宝塚駅で降りる。

 

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この時点で「あれ?」と思う人もいるだろう。

そう、甲子園大学甲子園球場のある西宮では無く、宝塚市にあるのだ。

厳密に言うと、短期大学は球場の近くにあるのだが…。

それにしても宝塚歌劇団でお馴染みの宝塚に甲子園とはピンと来ないぞ。笑

 

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まあいい。

つべこべ言わず、ここは素直に甲子園を目指そうではないか!!

 

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駅から大学までは急勾配な登り道がひたすら続く。ちょっとしたハイキングコースだな。
但し、大半の学生はスクールバスを利用しているかと思われる。

 

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運動不足のアラフォー男には堪える…。

しかし、憧れの甲子園にどうしても行きたい‼︎

 

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駅から歩き始めて約20分強、'' 聖地 '' に到着。

聖地から眺める景色は何とも言えない達成感を味わう事が出来た。ちなみに聖地は蔦が絡まっていなかった。笑

 

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正門にいた守衛さんに学食の旨を伝え、いざ甲子園のマウンドへと背番号のないエースが向かう。

 

'' プレイボール!! ''

 

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マウンドに立つと、キャンパスには魔物はおろか、怪物級のスラッガーやエースの姿は見当たらなかった。

寧ろ、女子が多く、中には白衣を着た学生も見かけた。

 

甲子園大学は栄養学部と心理学部から成る大学で、少人数制、ユニークなカリキュラムで、 「あそび心」を持つ知的冒険者を育成しているそうだ。

 

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シンメトリーでメタリックなデザインが目を惹く5号館。栄養学部フードデザイン学科の実験室。

 

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学食は3号館「メープルキッチン」。

入口に「どなたでもご利用いただけます」と書いてあり、一安心。

 

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開店と同時に券売機で食券を購入。

無性に関西らしいものを食べたかったので、きつねうどんにした。280円。

 

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麺は冷凍麺だったが、半透明なつゆは出汁が効いていて美味しい。麺もコシがあった。関東とは明らかに異なるうどんである。個人的には関西風の方が好みなので、大満足。スープを飲み干し、改めて関西に来た事を実感した。

地域性を感じさせる学食は非常に興味深い。

 

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それから、栄養学部があるだけにこんなものがあった。

りんごジュースって、意外と砂糖入っているんだな。まさか、コーラと同じ量だったとは‼︎

身体に良さそうなのに…。

 

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20年以上もの間、ずっと気になっていた甲子園大学に思わぬ形で訪れる事が出来た。

しかしながら、学食巡りをしていなかったら、ここに来る事も無かっただろう。笑

宝塚の高台にある甲子園は、一般利用者を気軽に受け入れる実にアットホームな大学であった。

 

試合終了‼︎

 

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学食巡り 169食目 大阪工業大学 梅田キャンパス

前々から「行こう行こう!」とずっーと思い、中々足を運べずにいた関西の大学。

この度、ようやく学食遠征してきたのでシリーズでレポートしたいと思う。

 

第1弾は、大阪工業大学 梅田キャンパス。

実はここに行く前に天王寺にある別の大学へと行ったが、生憎休みだった。

しかしながら、一緒に行った関西特派員Tさんが機転を利かし、急遽ここを案内してくれたのである。有り難い(T ^ T)

 

2017年4月に産声を上げたばかりの真新しいキャンパス。梅田駅のそばでアクセスは抜群に良い。

 

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キャンパスは典型的な都市型の高層ビルキャンパスといった感じだ。尚、学食は21階にある。

 

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直通エレベーターで学食に向かう。

昼間は学食の「菜の花食堂」、夜はバーがメインの「リストランテ翔21」になる。

 

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料金は一般600円 学生400円。翌日に値上がりすると受付のおばちゃんが言っていた。ラッキー‼︎

学食はブュッフェスタイルで、お皿に自分の好きなおかずを好きなだけ盛り付ける。ただし、お代わり禁止。

あくまでも一回で完結させなければならない。

 

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こんな具合に…。

 

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こちらはTさんのトレイ。関西人にしては控え目かも。笑

 

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座席はこんな感じ。「スタイリッシュな大人の空間」といったところか…⁈

客層は年配客ばかりで、アラフォーの自分達がリアルに最年少だった。笑

 

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そしてオススメなのが、オープンテラス席。

大きな窓から見える景色は最高だ‼︎

 

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大阪の街を一望できる。

 

閉店時間が迫っているのにもかかわらず、余りの絶景具合に二人ともしばし撮影タイムに興じてしまった。^_^;

 

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梅田のシンボル、HEP5の観覧車が真下に見える。

大盛りに盛られた料理と高層ビルからの景色が何とも言えないシュールさを醸し出している…。

 

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今回は昼間に来たけど、大阪の夜景を眺めながらお酒を飲むのも贅沢な時間を過ごせそうである。仕事帰りに一杯…みたいな活用の仕方でもいいのではないだろうか?オススメ◎

 

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学食巡り 168食目 明治学院大学 横浜キャンパス

今回の学食巡りは、明治学院大学 横浜キャンパス。国際学部の全学年を筆頭に、他学部の1、2年生が学んでいる。

 

戸塚駅から江ノ電バスで約10分、難なくキャンパスに到着。

正門にて手続きを済ませ、いざ中へ。簡単な見学ルートを教えてもらい、一安心。

 

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坂を登るとヤギが草を食べていた。

 

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どうやら、除草目的を兼ねて学生が飼っているみたいだ。環境に配慮。それにしてもヤギって1日3キロも草を食べるのかー。何気に大食漢だな。笑

 

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散策していると、ホトトギスの鳴き声がどこからともなく聞こえてきた。先ほどのヤギといい、横浜とは思えないのどかなキャンパスである。

 

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チャペル。

中から賛美歌が聞こえてきた。

 

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散策を一旦中断し、一路学食のあるC館へ…。

 

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この日は春休み期間中で短縮営業。運営は生協。学生は少なく、僕のような一般利用者の姿もチラホラ見かける。

 

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今回はメインの味噌カツ(鉄板) 410円に豆腐とわかめの味噌汁 32円、麦ご飯(中) 97円の合計539円を食べる事にした。844kcal

 

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熱した鉄板の上にカツが盛られているので、アツアツを食べる事が出来た。温かいのは何とも嬉しい。

 

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11:30〜13:30は席の譲り合いを促す掲示板発見。普段は激混みなのだろうな。英語併記なのも何とも明治学院らしい。

 

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食事を済ませ、再びキャンパス内散策する。

 

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通称 : 赤の広場。モスクワ?

 

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グラウンドでは体育会の学生が部活をしていた。

 

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白を基調とした清潔感のあるキャンパス。

 

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遠望橋から見る景色は一見の価値有り!

 

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しばし、景色を眺めて今回の学食巡りを終了した。

 

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学食巡り 167食目 神奈川大学 湘南ひらつかキャンパス

前回、白楽にある神奈川大学の横浜キャンパスを訪れてみたが、今回はもう一つの湘南ひらつかキャンパスの学食レポートをしたいと思う。

 

小田急線秦野駅から神奈中バスに乗り約20分、田舎道をひたすら進みながら到着した。

ちなみに平塚駅からもバスが出ている。

 

春休み期間中の訪問からか、学生はまばらで「卒業おめでとう」の横断幕が掲げられていた。

 

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そして卒業生を祝うようにキャンパス内の桜も咲いていた。

 

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ここ湘南ひらつかキャンパスは、経営学部と理学部の学生が学んでいる。

両学部共に、一見男子学生が多いイメージだが、思いの外女子学生がいた。いわゆる、リケジョというやつかもな…。

 

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4号館にある学食へ向かう。

 

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学食も春休み期間という事で、メインのTerraのみの営業だった。

横浜キャンパスは生協だったが、運営はレパスト。

 

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大学名を冠した「神大ランチ」がこれまた春休み中で販売しておらず、代わりにバラエティランチを食べる事にした。

 

本日のメニューはタルタルチキン。

ライス付きで360円とかなり安い。但し、味噌汁は別売り(50円)。

若者の味噌汁離れの影響からだろうか?

 

個人的には定食に味噌汁が無いとどうも落ち着かないのだが…。欲を言うと漬け物も欲しいところである。これもジェネレーションギャップかもな。

 

席に座り、実食。

全体的に量は少なめ。特にご飯は女子学生向けと言った所である。

チキンはコンビニの唐揚げっぽい感じ。味は可もなく不可もない。しかしながら値段を考えると妥当なのかも…。

味噌汁の具材はもやしと大根だった。

 

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本日休業だった二階のLunaとSol、それにパンやソフトクリームが販売しているベーカリーカフェが気になる所である。

 

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食事を済ませ、しばし散策する。

横浜キャンパスと違い、自然豊かなキャンパスと言った印象である。この日は天候に恵まれ、富士山も見えた。

 

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また、スポーツが盛んな神奈川大学だけに、陸上競技場やサッカー場、野球場などの運動施設も充実していた。

 

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そして個人的に気になったのは、バス停近くにあった「かまどベンチ」。

災害時や行事など、煮炊き用に利用出来るそうだ。

ベンチがかまどに変化する発想は全くなかったな。笑

 

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帰りに神奈川大学OBの友達用にノートとボールペンを購入し、今回の学食巡りを終えた。

 

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それから、2021年を目処に、みなとみらいに新キャンパスを建てるらしい。

それに伴い、湘南ひらつかキャンパスの経営学部が移転するとの事。

 

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学食巡り 166食目 名古屋工業大学

香港から帰国した足で、懲りずに学食巡りを行なってみた。

 

今回訪れたのは、名古屋工業大学

JR中央線 鶴舞駅下車徒歩10分、凍てつく寒さの中、駅から繋がる道を真っ直ぐ進むとキャンパスに到着した。

 

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受付で見学の旨を言い、中へ。

本来ならば、正門前にいる音声案内をする3Dキャラクター「メイちゃん」に学食について尋ねてみようかと楽しみにしていたのだが、生憎メンテナンス中という事で実現出来なかった。残念‼︎ (T ^ T)

 

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メイちゃん

https://www.nitech.ac.jp/mei/index.html

 

http://mei.web.nitech.ac.jp/

 

「メイちゃん」にはフラれてしまった学食男だが、代わりに彼女が見事な舞で迎えてくれたぞ!!

 

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さてさて、キャンパス内を歩いていると理系大学という事もあり、男子学生ばかり目立つ。

男女比9:1くらいか⁉︎

 

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また、この学食ブログお馴染みの「国立大学あるある」の1つ、敷地内を学生が自転車で移動&駐輪していた。

 

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そしてユニークな特色としては、何とキャンパスの中に古墳があるのだ!!

 

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今まで古墳がある大学などは一切なかっただけに、中々のインパクトだと思う。

因みに、「この古墳に登ると留年する」という噂が学生達の間であるらしい…。

 

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さて肝心の学食だが、学生会館内にある。

運営はもちろん、国立大学お馴染みの生協だ。

 

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生協系食堂に必ずある、ご意見カード。

これを読むのが学食巡りの密かな楽しみ。

 

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学食は一階、二階とあったが、メニューに大して差がなかったので、空いている二階で食事する事に決めた。

 

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生協はファミレスみたいに、どこの学食もほぼ同じメニューで、本音を言えば面白みに欠ける。また値段も意外と高いんだよなぁ。

利点としては自分で好きな物を一品ごと細かく選べたり、レシートにカロリーが表示される事かな。あとは長期休み中や比較的夜遅くまで営業している傾向がある。

 

今回はそんな生協メニューの中から、スタミナ焼肉丼 中、とん汁、かぼちゃ煮をセレクト。計550円 861カロリー。

 

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感想としては、いわゆる学食な味だった。

スタミナ焼肉丼は、ニンニクの芽と豚肉を炒めたものがご飯に盛られた感じ。もう少し、辛味を加えてもいいのかと思った。

 

食事を済ませ、帰りに購買で校名入りのボールペンを購入(92円)して、名古屋ー香港ーマカオー名古屋と四ヶ所に渡る学食巡りを終了した。 

 

今回も遠征ならではの醍醐味を存分に満喫でき、大満足である。

 

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学食巡り 165食目 澳門大学

香港からフェリーに乗り、マカオにやってきた。

昨日、主要な観光スポットを巡り、本日は澳門大学を訪ねてみた。

 

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カジノが集結している一角から澳門大学行きの路線バスに乗り、約20分。途中、大きな橋を渡り、更に海底トンネルを潜りながら到着した。

 

こちらのキャンパスは、2014年に中国本土の横琴島にキャンパスを移転させ、現在マカオ租借地となっている。尚、大学周囲を壁で囲まれている為、本土から入る事は出来ないそうだ。

 

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余りに広いので、案内地図を参考に散策してみる。

 

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2014年に新キャンパスへと移転しただけあって、どの建物も近代的でモダンだ。

前回の香港理工大學でも感じたが、日本の大学とは比べ物にならない圧倒的なスケール感。

 

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まるで、中国の秘めたる底力を見せつけられているようだった。

 

またマカオは現在、中国の特別行政区であるが、石畳や案内表記など、旧宗主国ポルトガルの名残りを随所に垣間見る事が出来た。

 

 

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一通り散策し終えたので、いざ学食へ…。

 

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今回は事前に調べておいた所で食事をしようと思っていた。

 

その名は、富臨軒。

 

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中に入ると、ホール係が何人もいて、学生食堂というよりも完全に高級中華レストランの雰囲気である。

しかもビジターOKからか、その大半は一般客かと思われる。

 

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席に座るとウェイトレスからメニューが書かれた紙を渡される。

どうやら、自分の食べたいものにチェックをするのだな。

 

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ここは本来、飲茶専門店なのだが、本場の美味しい炒飯を食べてみたかったので、炒飯と茹でたレタス、それにコーラを頼んだ。

 

注文から15分くらい経ち、料理が来た。

学食とは到底思えない、本格的な料理だ。笑

 

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揚州炒飯 78MOP 約1092円…先ず、ご飯のいい香りが鼻に来た。
ボリューム満点。2人前は軽くあるだろう。

アスパラみたいな野菜の茎がアクセントになっていて食感がいい。茹でたエビが沢山入っているのは嬉しい。意外にも日本で食べる炒飯より薄味。

パラパラしていてめちゃくちゃ美味い。

 

茹でたレタス 42MOP 約588円… レタス=サラダ=生で食べるしかイメージなかったので、意外な発見だった。醤油ベースのタレとの組み合わせが◎

 

今回はガッツリ食事をしてしまったが、もし再び来る事があれば飲茶に挑戦してみようかと思う。

海外学食シリーズ、これからも続けて行くのでお楽しみに〜♬

 

再見(ジョイ・ギーン)‼︎

 

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学食巡り 164食目 香港理工大學

「ネイホウ‼︎ (你好)」

 

前回告知した通り、香港にやってきた。

昨年の東ヨーロッパ編に続く海外学食巡り第2弾。

香港と言えばグルメな印象があるだけに、期待に胸が躍る。

 

今回、数ある大学の中から僕が選んだのは、香港理工大学。学食巡りとは別に、実はとある建築物をどうしても見たくて、この大学を訪れたのだ。

 

紅磡(Hung Hom)駅を降り、案内板に従って進むと着いた。

 

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入り口にいた警備員のおじさんに許可を得て、入校。更にテンションも上がる↑↑

 

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キャンパスは日本の大学とは異なり、建物の一つ一つがどれも大きい。そして、遥か遠くに僕が見たかった建物が現れた。学食の事をすっかり忘れ、急ぎ足で向かう。笑

 

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そう、今回ここに来たのは、この白い建物をこの目で見てみたかったのだ‼︎

 

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このユニークな建物をデザインしたのは、イラク生まれの建築家ザハ・ハディッド氏。
何年か前、東京オリンピックの新国立競技場建設の際、彼女のデザインが話題になった。

しかしながら、余りにも費用がかかるというので、結局実現される事はなかったのだ。

 

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2年前に彼女が亡くなり、日本では二度と見られなくなってしまったが、ここ香港で彼女の作品を見る事が出来るのだ。

ちなみに、ジョッキー・クラブ・イノベーション・タワーという名称である。

 

あと、興味深かったのは、補修工事中の足場が竹で組んでいた事だ。香港映画でよく見たけど、今でも竹を使用しているとは…!しかも高層ビルなのに。

 

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ザハ建築を十分堪能した後、このブログの主旨である学食へと向かう。

 

巨大なキャンパスには学食が10ヶ所もあり悩んだが、今回は '' Shaw amenities building '' の地下二階にある、理工逸夫飯堂で食べる事にした。運営は美心食品有限公司

 

入り口にはホテルよろしく、ドアマンがいて扉を開けてくれた。

 

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中に入ると、非常に沢山の人達が食事をしていた。ほぼ満席‼︎

理系のメガネ君みたいな学生の他、ガテン系のおっさん、近所のママ友、ジジババ等、一般利用者が大勢いる。これは利用し易そうだ。

 

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そして、食堂内に小鳥のさえずりの音が流れているのだが、大勢の話し声に掻き消されていた。ガン無視。笑

何だか、香港の勢いみたいのを肌で感じた。

 

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今回食べたのは、ローストチキン、チャーシュー、中華ソーセージ、それに塩漬け玉子と付け合わせの茹でキャベツがご飯に盛られた一品。

ジャスミン茶と合わせて、30.5香港$  約427円。

 

ボリューム満点、味も絶品だったのだが、接客はめちゃくちゃ無愛想。

面倒臭さそうに提供していたのが印象深かった。見栄えもご覧の通り、雑だし。笑
それと、ゆで卵に殻が付いていたのを気が付かず、日本の感覚でそのままかぶりついて失敗する(><)

 

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それから、かなり大人数の為か、四角にそれぞれ返却口が設けられており、おばちゃん達が手際良く食器を洗っていた。数々の学食を食べ歩いたが、このシステムは初めて見たな。

 

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香港での学食巡り、日本の大学以上にスケールが大きく、只々圧倒されっ放しであった。

大学の書店にてTシャツと校名入りのボールペン、クリアファイルをお土産に買って無事に終了した。

 

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